バーテープ交換 < Fizik Tempo マイクロテックス クラシック >

バーテープ交換 < Fizik Tempo マイクロテックス クラシック >

メンテナンス

今日ロードバイク購入1年3か月にして初めてバーテープを交換したので、その様子を書こうと思います。



まず始めに交換する前のバーテープがこちら。

ぼろぼろやんけ…



特に使用上の問題はなかったため、「来週交換しよっと」と言いながら3か月程度が経過していしまいました。



交換先のバーテープは、交換の失敗を見据えてとにかく安いものをワイズロードで選んできました。


選んだのはFizik(フィジーク) Tempo マイクロテックス クラシックです。2,000 円ちょっとくらいでした。Amazonは1,900 円くらいだったので少し安いです。

箱はこんな感じ。なんか高級感あります(語彙力

開けてみると4点入っていました。

  • 説明書
  • バーテープ
  • エンドキャップ
  • 化粧テープ(写真には写っていません)



交換先のテープを確認したところで、今巻いているテープをはがします。



はがしました。はがした後に残っていた粘着テープのカスは拭き取りました。
ワイヤーを留めているビニールテープはこのままにします。



ハンドルバーが裸になったところで新しいテープを巻いていきます。



方法はNestoの動画を参考にしました。Nestoは安田大サーカス団長のイメージ。



下ハンから巻き始めます。巻きが外から内になるような方向です。



なんやかんやして巻き終わりました(笑)



何回か巻き直したりいろいろしながら作業していたら写真撮るの忘れてました。

パッと見きれいに巻けてるのでは?
fizikのロゴがカッコ良いです。


白地に黒のメッシュ?も前のテープには無かったのでおしゃれに感じます。



生のバーがチラ見えしやすい部分も何とか隠せています。



ところどころテープに皺ができているのは伸びしろですねぇ!
巻くときのテンションのかけ方が良くないのかしら。



今回は作業開始から終わりまで2時間くらいかかってしまいました。

手際わるっっ!!



まぁ今回は初めてだから…
次回からは30 分くらいで終わらせたいところ。



新しくなったバーテープで明日あたりお外を走ってこようと思います。
最近は天気が良い日が多く、気温もちょうどいいので実走がはかどります!☀



ではでは(@^^)/~~~