脚質判定ツールでZwiftでの脚質を測ってみた

脚質判定ツールでZwiftでの脚質を測ってみた

Zwift

先日インターネットで「脚質判定ツール」(ツールのリンク)というものを見つけました

このツールは日本人200人のZwift上でのパワーデータをもとに、自分のパワー分布の平均からの偏りを算出して、脚質(スプリンター、クライマーなど)を判定してくれるというものです。

ツールの詳しい説明は作成した方のブログをご覧になってください。↓

それでは早速僕の脚質を判定してもらおうと思います!

パワー分布確認

脚質判定をしてもらうには以下の情報が必要です。

  • 体重
  • 20分パワー
  • 5分パワー
  • 1分パワー
  • 5秒パワー

僕は走行データは今年の2月ごろからStravaにアップロードしているので、パワープロフィールはStravaで確認しました。

Web画面の上部メニューからトレーニング>パワーカーブを選択します。
おそらくこのメニューはStravaの有料会員のみのものです。

こちらの画面で知りたい期間にカーソルを合わせて確認します。

結果は、

  • 20分:235 W
  • 5分:264 W
  • 1分:388 W
  • 5秒:625 W

でした!

これだけみても特徴とかよく分かりません。
20分235Wとか普段の練習でやったら超きついな~、この時の自分頑張ったんだな~、というお気持ち。

体重は最近の平均体重である59 kgを使います。
自転車を始めて1年で2 kgくらい痩せました。

脚質判定→パンチャー

それではお待ちかね。ツールにかけていきます。

脚質判定ツールのリンクは↓

先ほど調べた情報を入力してボタンをクリック。

ばばーん!!僕の脚質は「パンチャー」です!

比較的1分パワーと5分パワーが高いということでパンチャーという判定になったようです。

パンチャーについては「アタックが得意」くらいのイメージしか持っていませんでしたが、
下の詳細を読んでいくと、逃げや短い登り、スプリントでも力を発揮できるらしいです。

丘陵地帯でパンチの効いたアタックを決めるワンデーレースを得意とするタイプ。

積極的に逃げたり、短い登りであればクライマーと渡り合い、スプリンターとゴールスプリントを争うこともある。

さらにZwiftではコースの特徴上こういった強みを生かしやすいそう。これからは積極的に仕掛けたりしてみようかしら。

ただ、この判定はあくまで自分の中での比較的得意な分野を見てくれているだけなので、実際にレースでアタックとかしてみても、周りのZwifterには全然効かない可能性もあります笑

パンチャーの代表的な選手欄を見てみると世界の有名な?選手の名前があります。
僕はロードレースは5,6回しか見たことがないので選手が分かりませんが、ヴァンアーヴェルマートやボアッソンハーゲン、新城幸也は聞いたことはあります。

日本人選手の新城選手と同じ脚質だというのはうれしいですね!!

(代表的な選手)

フィリップ・ジルベール、グレッグ・ヴァンアーヴェルマート、トマ・ヴォクレール、エドヴァルド・ボアッソンハーゲン、新城幸也、ナセル・ブアニ、ジャンニ・モスコン

まとめ

楽しいツールを作ってくれたkotaroさんありがとうございます!

やっと貧脚を脱した(と信じたい)くらいの僕ですが、自分の強みや特徴を客観的なデータに照らし合わせて把握する良い機会になりました。

今回分かった強みを伸ばしていけるように意識してZwiftでのトレーニングをやっていきたいと思います。

皆様もこの脚質判定ツールを楽しんでみてはいかがでしょうか。

それでは今日はこのあたりで。