チェーン伸びチェック[シマノ TL-CN42]

チェーン伸びチェック[シマノ TL-CN42]

2020/07/05
メンテナンス

こんにちは。たなかです。

ロードバイクを購入して1年。まだチェーン交換をしたことがありません。

買ったバイクが試乗車だしそろそろチェーンが伸びているのではと思い、工具を買ってチェックすることにしました。

チェーン交換のタイミング

チェーン交換のタイミングを調べてみると、目安としては走行距離3000~5000 kmですが、
使い方やメンテナンス頻度によって変わってくるようです。

となると走行距離のみで判断するのは難しく、工具を使って伸びをチェックするのが手っ取り早いです。

僕のC-RSの購入してからの走行距離は4500 km程度なので、交換の時期になっている可能性があります。
このことを踏まえて、チェーン伸びチェッカーで確かめてみることにしました。

シマノ TL-CN42でチェック

チェーン伸びチェッカーは多くの製品が出ていますが、今回僕はシマノのTL-CN42を購入しました。
というかお店にこれしかなかった。

お値段は税込み2,781 円

裏面に使い方が書いてあります。
右側をチェーンに刺して、左側が刺さったら伸びているということらしい。

その通りやってみますが刺さりません。
これは大丈夫なのか?

左側を軽く押し込んでみますが刺さりません。

チェーンを支えながらチェッカーを押してみると刺さりました。

チェック結果

シマノの説明画像ではチェーンを支えて押し込むようには書いていないので、おそらく結果としてはまだ交換時期ではないのでしょう。

ただ、最近ワイズロードに変速調整をしてもらっても変速の調子が悪い(リアをHI側に上げるときに入らなかったりする)ので、チェーンは交換してみることにしました。

近日中に交換し、新品チェーンへのチェッカーの刺さり具合を確かめてみようと思います。